調布市商工会青年部 第22代部長 佐藤 剛

こんにちは。調布市商工会青年部第22代部長、佐藤剛です。
この度はこの記事をご覧頂き、ありがとうございます。
ぼくは自身の部長としてのスローガンを「認め愛」としました。
そこでこの場ではスローガンの「認め愛」についてお話ししたいと思います。

1番大事な事をまず言います。
みなさん。誰とでも、対話してる際の、相手の湧き出る気持ちは、必ず受け止めてあげてください。ポジティブな気持ちも、ネガティブな気持ちも、聞いて、共感しましょう。ウンウン、わかるよ。と、受け止める、これが1番大事です。青年部であろうがなかろうが、これを読んでくださっている方に伝えたい。
そして、そのあとに、行った行動に対して議論しましょう。ここではある種の否定やダメ出しをしても大丈夫です。気持ちを汲み取ってください。
これが染み付いてできるようになると、幸福感がついてくるようになるはずです。嫌い、苦手な人、が減ったり、夫婦仲が良くなったりします。
一生使えるスキルなので是非知っておいて欲しいです。

そして認め合いの続きですが、相手、対象が誰であれ、存在自体を肯定してほしいです。
がんばってるから好きとか、やってくれないから嫌い、とかじゃくて。なんにもなくてもあなたには価値があるんだよって想いを、関わる人みんなに対して持ってほしいです。世の中には利害関係の取り引きが、オトナになるほど多くなるので難しいことを言っているのはわかっています。
この感覚に慣れると、人生から嫌いな人がいなくなります。

以上2つ「気持ちを汲み取り理解すること」「存在自体の肯定」を、お互いへの愛をもって臨みましょう。これが認め愛のスローガンの本質です。
この認め愛のスローガンをみんなが理解して実践してくれた時、調布の商工会青年部は、1人1人は弱くても、手を取り合って、しなやかな強さを発揮できる組織になるでしょう。

未来の役員や執行部を、光栄と言ってもらえるようにしたい想いで、2年間部長を楽しく臨みたいと思います。

2026年6月吉日
調布市商工会青年部
第22代部長 佐藤 剛

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